Smart City Summit & Expo 2026に出展!

2026年3月17日から20日まで台湾・台北で開催された、世界最大級のスマートシティ関連展示会「Smart City Summit & Expo 2026(SCSE 2026)」に、株式会社ルミライトが出展しました。
今回の出展にあたり、ルミライトは福岡市が募集したSCSE 2026への出展企業の一社として選定され、福岡市および他の選定企業4社とともに台湾・台北での展示会に参加しました。会場では各社がそれぞれ個別ブースを構え、製品・技術のPRや海外企業とのビジネスマッチングを行いました。
「Smart City Summit & Expo」は、世界各国の都市関係者、企業、スタートアップ、政府機関などが集まり、スマートシティや都市インフラをめぐる新たな技術・ソリューションを発信する国際展示会です。2026年の台北会場は台北南港展覧館2館(TaiNEX 2)で開催され、「Digital and Green Transformation」をテーマに、AI、IoT、スマートモビリティ、スマートガバナンス、エネルギー、ネットゼロなど幅広い分野の展示・交流が行われました。
ルミライトのブースでは、当社が開発を進める高速伝送技術「DataFlux」を紹介しました。 AIやIoTをはじめ、大量のデータを扱う技術やインフラの重要性が高まる中、高速データ伝送という観点から、DataFluxの技術とその応用可能性を来場者へ紹介しました。
会期中は、台湾をはじめとする海外の企業やスタートアップ、都市・行政関係者などとの交流を通じて、DataFluxの活用可能性や今後の技術連携、海外展開について意見交換を行いました。
SCSE 2026には、台北・高雄の両会場合わせて約16万人が来場し、53の国・地域、174都市の代表団、3,000名を超える海外ビジネス関係者が参加しました。スマートシティ領域におけるAIやデジタル技術の実装が世界的に加速する中、RUMI LIGHTにとっても、DataFluxの可能性を海外市場へ発信する貴重な機会となりました。
今後もRUMI LIGHTは、DataFluxの技術開発を進めるとともに、国内外の企業・パートナーとの連携を通じて、高速データ伝送技術の新たな活用領域と事業機会を開拓してまいります。

